どーも。
失望中年ニートです(`・ω・´)キリッ
私のセミリタイア生活に大きな変化がまた生まれようとしています。
先日の記事で、2ヶ月連続で妹が帰省した旨に触れましたが、その目的は父の介護施設見学を我々と付き合う事でした。
同居人父、介護施設へ入所するってよ!

父よ、アディオス😃
スティルアライブ💀
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同居人父、今月中に介護施設への入所決まる。
昨年の9月に母が亡くなって以降、いや、母のガンが発覚し、治療のため入退院を繰り返し始めた昨年の3月から、要介護2の父との2人きりの同居生活を続けてきました。
その共同生活も今月で終わりを迎えます。同居人父の介護施設への入所が決まったからです。
私は父の事が好きではなくなっていたこともあり、母の生前は父の面倒は母に全て丸投げでした。
正直、父との共同生活は苦痛な場面が多かった。
母が元気な時は何も考えなくても良かった父の事。それが母の死により、母が抱え込んでいた父の問題が全て私のところに降って湧いてきたのです。
父の事に対応したり考慮する時間が増して、私は疲弊していました。
父に手を出したこともありました(実際には全力で父の太ももを蹴り上げたので足を出したのですが)。
今思えば小さな事かもしれませんが、私がお願いした事と逆の事をするので、その時は私に嫌がらせをしてるに違いないと怒りが抑えきれない時もありました。
そのような状況を妹は察したのでしょう。
母の1周忌手前頃、妹から介護施設へ入れたいとの提案がありました。
父にも兄(私)にも幸せに生活して欲しい、離れて暮らしたお互いのためだと。
提案があった当初は私は前向きではありませんでした、
父を守ってあげられなかったという罪悪感で葛藤し、2日くらい全く眠れませんでしたし、経済的な理由や父本人が在宅を希望していたため。
数日悩みましたが、妹が父を説得できたらいいよ、と妹の提案を受け入れることにしました。
母の一周忌の時に妹が帰省し、父を説得。娘のいう事なので提案を聞き入れるだろうと私も妹も考えていたのですが…父ははぐらかして寝てしまったそうです笑
一緒に住んでくれる家族と家があるのに、積極的に介護施設に入りたい高齢者はほぼいないですよね。入所の理由は本人の希望ではなく、ほぼ家族の希望だと思いますし。
半ば強引に進めた感もありますが、最終的には、父も同意してくれました。どうしても嫌だったら、施設側との面談でNGくらっちゃいますからね。
目標できて、そこそこ充実した中年ニートを過ごす現在。
10月末から介護施設入所へ向けた一連のスケジュールをこなしています。
やる事が意外と多く、観たい連続ドラマもあるし、Mリーグも最強戦も観たいので、なかなかブログ記事書いて暇つぶしする余裕がありません。
現在は父の入所を無事に執り行うのが目標です。なんでもよいので人生、目標があるというのは良いものですね。それなりに充実した生活を送れています。苦しいことが多かった父との共同生活も、ゴールが見えたのが大きいのでしょうか。今までイライラしてた些細な事はもうどうでもよくなりました。
父もきっと、私に色々小言を言われながら生活するよりも、好き勝手しても誰にも干渉されず、反論されず、否定もされない自由な生活のほうがのびのびできるんじゃないかな。それに介護施設の職員さんや入所してる人はきっと私より優しくして幸せに暮らせるだろう。今はそう思う事にしています。
これまで両親に甘えてきたけど、私もついに孤独セミリタイア生活になるのか。セミリタイア生活第2章が始まるんだな。どんな心境の変化が起こるのか楽しみでもあり不安でもあります。
そんなわけで記事の数がめっきり減っていますが、私本人は元気で過ごしていますのでご安心ください。
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