~絶望中年セミリタイア民のハイブリッド投資+節約+貧乏一口馬主投資~

絶望中年セミリタイア民が、セコ活で節約しつつも株主優待+高配当+成長株へのハイブリッド投資実践と馬(馬券と一口馬主)で資産を減らすおバカ暇つぶしぶろぐです。各種クラウドファンディング投資、競走馬出資、暗号資産、ロボアド(休止中)等の様々な投資メソッドを実体験中。

情弱中年ニートが対応する、同居人父の介護施設選び。

どーも。

失望中年ニートです(`・ω・´)キリッ

同居人父の介護施設入所を決めたと以前の記事でお伝えしました。

老人ホームなんてどこもあんま変わらんでしょ?

と種類の違いや特徴を全く把握していなかった情弱中年ニートの私が、浅い知識を学習し、妹と協力してどのような条件を考えて入居施設を決めたのかを記事に残したいと思います。

 

 

おいらも将来お世話になるかもしれない。覚えていて損は無い😃

お前、15年しか年金納めていないけど大丈夫か?資産運用もあやしいし💀

 

 

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介護施設の種類と特徴について把握するところからスタート

 

老人ホームという言葉で一括りにしていた、介護施設に対する私の知識はほぼ皆無と言ってよい状況でした。まずは介護施設の違いや特徴を理解するところからのスタートでした。

 

まずは、老人ホーム検索サイトのみんなの介護で調べてもらうのが手っ取り早いとおもいます。説明にもみんなの介護の情報を引用させてもらいます。

 

介護施設はざっくり、民間施設と公的施設の2種類に分類されます。

 

 

 

これもざっくり、相場(料金)は民間施設が高め、公的施設が安めです。

家族としては安い公的施設を選択したいところですが、世の中そう単純ではありません。入居条件は民間施設が入居しやすく公的施設は条件が制限され厳しくなります。

 

 

 

まず公的施設ですが、結論から言うと私の父は条件が合わず入居できず、です。

 

ケアハウスは、特別な事情が必要なので(家族の強力を得られない方...ホームレスとかかな?)、同居人の父は条件を満たせず。満たしたほうが悲しいですけどね。

特別養護老人ホーム、いわゆる「特養」と呼ばれる施設が1番人気の施設なんじゃないかな。

・手厚い介護

・看取りも可能

・所得や貯蓄額により料金変動するが安く利用できる

確かに家族なら特養に入ってもらいたいですよね。なにせ入居待ちが多く最も入居しづらいようです。介護度3以上の認定が必須条件があり私の同居人父は現在、介護度2と条件を満たしておらず、特養を選択することは現状できません。

他の公共施設2種はリハビリ目的とした施設でずっと滞在できないのでこれも検討外。

 

よって民間施設からの選択となります。

 

民間施設は、大きく分けて「介護サービス付き」か「住宅・サ高住」に分かれます。

 

 

介護付き有料老人ホームは、読んで字のごとく介護サービスが定額で含まれているもの。自己負担額のほぼ目いっぱい使うので費用は高くつきますが、施設内で介護サービスが完結しますし、自前の介護事業者によるサービスの分厚さは民間のなかでは最も期待できそう。

 

私は当初、この介護付き有料老人ホームを利用しようと考えてました今はまだ大丈夫でも、同居人父が衰えていくのは時間も問題。だったら、多少高くついても最初から介付きに入居させて、そちらのコミュニティに慣れてしまったほうが長い目で見てよいのでは?という考えからです。

 

次にサービス付き高齢者向け住宅。いわゆるサ高住と呼ばれる施設ですね。

食事の提供、生活相談、見守りという施設サービスは介護付き有料老人ホームと共通ですが、異なるのは、介護サービスはある程度自由に選べて、利用した分だけ料金発生ということですね。掃除や洗濯などのホームヘルパーは施設側指定の業者にはなりますが、そのほかの介護サービスは比較的自由に選べます。入浴介助なんかは好きな外部のデイサービスを利用してもよいし、訪問看護等もしかりですね。今使っている介護サービス(リハビリ、訪問看護)を継続して利用でき、人間関係を継続させられるメリットがあります。ただし、介護度が今後上がって介護サービスを使う回数や頻度が増えると自己負担額をオーバーして思わぬ出費になる場合も...

 

まあ、ざっくりこんな感じです。

 

施設選びの条件設定とケアマネージャーへの依頼

 

介護施設の違いや特徴がある程度把握できたので、次に父のケアマネージャーに依頼して、次の条件で施設を探してもらいました。

月額費用は18万円以内(介護・医療費含む)

・介護付き、サ高住でそれぞれいくつか

人工透析患者の受け入れ可能か(実績ありか)

・自宅からなるべく近く

・現在空きがあるか空きがでそう

 

よーく考えようーお金は大事だよー

というわけで、料金がおいくら万円になるのかは超重要です。

18万円以内というのはズバリ、年間の持ち出し(はみ出し)を100万円以内に抑えたいという考えからです。

現在の父の年金額は手取り11.5万円/月。年金で賄うことはできず、貯金からの取り崩しになります。

そのた日用品(おやつ代、おむつ代、補聴器用電池ほか消耗品)がどのくらいかかるかやってみないとわかりませんが、将来のインフラ懸念も含めて18万円以内に抑えることができれば年間当たり100万円以内の取り崩しでなんとかなりそうです。

手痛い出費ではありますが、どうせ父のお金です。あの世にはもっていけないので、どうぞここで使い切ってください。両親とも少ない年金額が示すとおり質素な生活ながら、趣味が節約と貯金という偉大な亡き母のおかげで資産運用せずとも、老後2,000万円問題はクリアできてるので、仮にここから15年長生きしても、葬儀代含め私や妹が経済的負担を負わなくて済む想定です。もし20年生きてしまったら...その時は私が先に逝ってしまってるかもしれません笑。せっかく母が貯めてくれたお金をもったいないかな...とは一瞬思いましたが、半分は父のお金でもありますし、せっせと貯めた母も納得してくれるでしょう。渋々かもしれませんが。

 

少し脱線しましたが、ケアマネージャーから提案されたのはA、B、C,Dの4施設。

A 住宅型有料老人ホーム

B 介護付き有料老人ホーム

C 介護付き有料老人ホーム

D サービス付き高齢者向け住宅

 

以上の4施設を、妹と一緒に施設見学することとしました。

結果的に、4施設の中から、同居人父の入居する介護施設を選ぶことになるのですが。

 

長くなったので別記事へ続く

 

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