~絶望中年セミリタイア民のハイブリッド投資+節約+貧乏一口馬主投資~

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【決定へ】情弱中年ニート家族の介護施設見学。

どーも。

失望中年ニートです(`・ω・´)キリッ

同居人父の入所先を探る介護施設見学編です。

父のケアマネージャーから提案された4つの施設を、私と妹、同居人父と家族3人で見学しました。

 

 

施設見学は無料で助かります😃

見学程度なら普通無料だ💀

 

 

※この記事には広告が含まれます。

 

介護施設見学①

 

妹と日程調整し、ケアマネージャーから提案されたA、B、C,Dの4施設の見学を実施しました。

A 住宅型有料老人ホーム

B 介護付き有料老人ホーム

C 介護付き有料老人ホーム

D サービス付き高齢者向け住宅

 

前回記事はコチラ

 

hibrid-investor.net

 

まずは、Aの住宅型有料老人ホームを見学。

ケアマネージャーから示された概算見積は、介護サービスを自己負担額上限付近まで使用したとして約12.8万円と、今回見学した4つの施設の中では最も安い金額。この額なら将来の経済的不安は考えなくてよくなるから助かるけどなあ。

 

自宅から徒歩45分の場所にあり、距離はそこそこあるが、海沿いで高低差がなく、自転車でも通いやすいところです。

築5年ほどの新しい物件で、5階建ての全60室。一見すると少し大きめのアパートという感じがしました。各階に共有のお風呂、トイレ、洗濯室、食堂があります。食堂からは津軽海峡のオーシャンビューが堪能できて景色は大変宜しいけど…居室は1Rタイプで広さ13㎡。お風呂・トイレ無し。洗面台も無し。押し入れも無し。

 

価格が抑えられている理由の1つが食費。月額39,000円と他3施設より1万円ほど安い。他の3施設は外食等で食事を利用しなかった場合は、その分は請求されず毎月の支払から減額されるが、この施設は利用してもしなくても料金は固定なので安く抑えられていると説明を受けました。ふーん。

 

掃除や洗濯などのホームヘルパーの介護サービスは、グループ会社の介護サービスに限定されると。まあ、それは住宅タイプでも普通みたいですね。

 

金額的負担が少ない、新しい建物ということでトイレやお風呂などの設備も綺麗で、私が住むならここでも良いかな…と思いましたが、逆に父が暮らす環境にはあまり向いていないのかもしれないと感じる。トイレの面に不安があるので、トイレから遠い部屋に割り当てられたり、そもそもトイレの数が充分ではないかなあ。

 

この時点で私は介護付き有料老人ホームのBorCが本命と考えており、また妹も管理面(スタッフさんのサポート)でやや不安ありかなーという印象を持っていたようです。また、透析患者の受け入れ経験はまだ無いと言ってたしなあ。

 

良い点

・費用が比較的安い(12.8万円)

・比較的新しい設備なので全体的にキレイ

・生協の移動車販売が週1回来る

・食堂からは津軽海峡が一望(居室からは向きによっては一部海が見える)

・何か用事があれば自転車でかけつけられる距離と立地

 

悪い点

・管理体制にやや不安を感じる(担当者の雰囲気など)

・やや空室が目立つ(そこまで人気がない?)

・トイレが居室になく、また居室にたいしてトイレの数が少ない。7~8人で個室トイレ1個。

・透析患者の受け入れ実績が無い(可能ではあるが)

 

介護施設見学②

つぎに

B 介護付き有料老人ホーム

を見学。

 

ケアマネージャーから示された概算見積は、約16.4万円と、今回見学した4つの施設の中では最も高い金額。やはり、住宅タイプより介護付き有料老人ホームが相場が高いようです。医療費の事も考えてると予算的にギリギリかも。

 

自宅から徒歩30分の場所とさっきより近いが、山のほうのあるので行きは結構な登りが発生するため遠くに感じます。

2階建ての全29室。居室は1Rタイプで広さ17㎡。実は、妹の仕事の都合で見学日程を決めるのに時間を要している間に満室になり、居室の見学はできなかった。

空室が出るまでの措置で、同建物内にある少規模多機能ハウスという、ここに来て初めて聞いたワードの介護施設を提案された。なんでも、「通い」、「訪問」、「泊まり」という3つの介護サービスが1つの事業所で受けられるらしい。私はまったくピンときていない。通いとか宿泊とか、そんなの求めてませんけど?

 

ラクリはこうだ。毎日宿泊という形もできるらしい。3食付き込々で月額13万円くらいで安くできますよー、と。

担当した施設のケアマネージャーのお姉さんがめっちゃフレンドリーで、是非ともきてくださいアピールが強かった。食事も介護付きのほうと全く同じ内容のを提供します、そして入居者に提供するものと同じ食事を職員もとっており、美味しいですよ!とここでも強いアピールがと。生活の源である食事はとても大事な要素ですからね。

小規模多機能ハウスやらの居室、建物を見せてもらったが、なんかゴチャゴチャ感が凄い。居室にはベットやテレビ、カーテン等が備え付けてあり、初期の設備投資は最も少なくてすみそう。

でも居室には扉も見当たらないし、プライベート空間が無さそう...でもスタッフさんは愛嬌良くて好印象なんだよな。

 

良い点

・小規模多機能ハウスを使えば費用は13.0万円と安く済む

⇒でも、ずっと住み続けるのは?

・担当のケアマネージャーのお姉さんが明るい

・食事の質には自信をもっている。

・融通が利きそう

・優しく対応してくれそう

 

悪い点

・介護付き有料老人ホームの費用は比較的高い(16.4万円)

・トイレは居室に無し。2人~3人あたり個室トイレ1個で多めではあるが。

・小規模多機能ハウスは全体的にゴチャゴチャ感が強い

・小規模多機能ハウスの居室はプライベート感が感じられない

・開所から20年近く経過し、設備面でやや古さを感じる

 

 

介護施設見学③

3ヵ所目はBに続き介護付き有料老人ホームです。

C 介護付き有料老人ホーム

 

ケアマネージャーから示された概算見積は、約16.0万円。まあ、このくらいの負担は仕方ないのかな。父からの遺産相続はあてにしないほうが良さそうだ笑

 

Bの介護付き有料老人ホームの場所から更に山を登り、自宅から徒歩45分の場所です。気軽に歩きや自転車では来れそうもないぜ…

 

2階建ての全29室。規模間は前に見学した介護付き有料老人ホームと同じくらい。

居室にはトイレと洗面、収納付き!トイレがあるのは嬉しい!トイレの不安がある父にとって、居住スペースのより近くにトイレがあるのは、私的にとってもポイント高いのよ。窓はカーテンロールあり。入居者が防炎カーテンを各自準備する必要がほとんどなのに、これは意外とポイント高いよ笑 そして、見学した施設で唯一、冷房(エアコン)が居室に設置してありました!9時~17時の間は看護師さんが常駐してたり、ポイント高い箇所多いぞ!

 

さきほど見学したフレンドリーな施設担当者とは対照的に事務的な対応の男性スタッフさんでしたが、逆に家族としてはこういうところのほうが安心できるかな…

 

しかし!ここで落とし穴が。

現在満室で、入居待ちも6人いるとのこと。入居がいつになるかは現入居者の状況次第なので、来年中に入所できる保証も無いという事。ぐぬぬ。ケアマネージャーよ、すぐに入れる施設を提案してくれたのでは無かったのかよ…

 

良い点

・居室にトイレがある

・居室にエアコンが付いていたのはこの施設だけ

・日中時間は看護師駐在

・設備が新しめで綺麗

 

悪い点

・費用は比較的高い(16.0万円)

・お風呂(入浴介助)は最大3人同時になることがある。できれば1人でお風呂は入りたいよなあ

・家から遠い。山の上にあるのでママチャリでの駆け付けは不可能に近い

・そもそも入居待ちが多く、いつ入所できるか読めない

 

介護施設見学④

最後の見学は

D サービス付き高齢者向け住宅

 

実はココ、当初は見学の予定はなく、飛び込みでの見学でした。

予約の段取りは全て妹が対応したのですが、私は介護付き有料老人ホームを考えているとあらかじめ言っていたので、じゃあここは要らないかと連絡しなかったそうです笑

せっかくだから電話してみようと提案し、施設側も忙しい時間だったにも関わらず、対応頂けることができました。

 

概算見積は、介護サービスを自己負担限度額フルに使って約14.6万円。

食費の違いが大きいけど、Aの住宅型よりは高くなるのか。

 

自宅から徒歩30分の場所で、ここが自宅から最も通いやすい施設です。結構街中になるので、買物ついでに立ち寄ることもできる。なんなら、散歩コースだぜ笑

 

2階建ての全42室。空きが1室あり入所待ちも発生しているが、一般の方を優先します、とのこと(生活保護の方は劣後???)。

築12年で古くもないが新しくもないという印象。居室は、普通の賃貸っぽいぞ!トイレに収納、洗面に...広くはないけどお風呂まである!間取りは10畳あるのでそれなりなスペースだ。ご老人1人で暮らすには充分だろう。むしろ最適サイズか。

 

良い点

・居室にトイレがある、お風呂もある

・自宅から近く、街中にあるので買物や散歩途中に立ち寄りやすい

 

 

悪い点

・特にこれがダメという感じは…

・食事はどうなんだろう?良ければいいけどね(妹のご意見)

 

同居人父の意思確認、そして方針決定へ

 

4施設の見学が終わり、外で夕食を済ませた後、家族会議を開催。

妹、私も考えはありますが、最も重要視しなければいけないのは、実際に住む事になる父の意見です。

 

4つのうち、住むならどこが良かったを父に尋ねると

Bの介護付き有料老人ホームが最も良かったという回答が。

なんかあのゴチャゴチャ感に私は不安に感じつつも父の意見は尊重したい。

そうなると、現在の介護サービスは全部新しいものに変わるよ。それでいいよね?と父に再度尋ねると

リハビリデイサービスはいいところだよなあ(続けたいという意味か?)

という意見がかえってきました。自己主張することが滅多に無い父が言うのは珍しい。職員さんや同じサービス利用者さんと楽しくやってるんだろうなあと今更ながらに思いました

妹からも、今継続してる人間関係はあまり壊したくないし、本人が希望してるなら、その介護サービスを続けさせてあげたいという意見が出ました。父が利用してるのはリハビリ特化型のデイサービスで、施設内での軽い運動の他に、ドライブに出掛けて、公園を散歩したりアイスクリームを食べたり、花見をしたり。私がそういう場所に全く連れて行かないので気づかなかったけど、嫌々ではなく、案外楽しんでいってるのかもしれないなあ(きっかけは、私が行けと半ば強制的にやらせた)。

 

これで方針が固まりました。

父のリハビリデイサービスを続けたいという意思を優先するために、介護付き有料老人ホームは断念。ならばと妹と私で意見があった

Dのサービス付き高齢者向け住宅

に入居申込してみようとの結論に達し、父も一応は納得してくれました。

 

後日、父のケアマネージャーに連絡し、施設側の担当者が自宅を訪問して父の調査(意思確認)を実施。審査を通過して入所が決定しました。

 

もっと念入りに探せばより良い条件の施設が見つかった可能性もあるけど、父がまだ動ける間に済ませたほうが施設側もウエルカムで審査も通りやすいし、ここはスピード重視ということでサクッと決めました。

 

入所日も決まり、それに向けた引越準備が始まりました。

当面、私の生きている目標ができました。

なるべく今と変わらないような、父にとって過ごしやすい生活環境を作ってあげたい。この引越し計画を遂行することです。優しく接することのできなかった父への最後の奉公のつもりで。

 

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