~絶望中年セミリタイア民のハイブリッド投資+節約日記~

絶望中年セミリタイア民が、セコ活で節約しつつも株主優待+高配当+成長株へのハイブリッド投資実践と馬(馬券と一口馬主)で資産を減らすおバカ暇つぶしぶろぐです。各種クラウドファンディング投資、競走馬出資、暗号資産、ロボアド(休止中)等の様々な投資メソッドを実体験中。

父が死にかけた。

どーも。

無能中年ニートです(`・ω・´)キリッ

もうすぐ傘寿を迎える父が死にかけました。

先月の話ですが、父の病状が急に悪化して緊急手術。今は症状が改善(生還)して退院しましたが、一時は危篤状態に陥り生命の危機があったほど。

まあ、死なずに良かったです。

 

 

 

葬儀屋呼ぶとこだったわ😃

俺らの仲間入りならずか💀

 

 

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介護施設住み父、再び黄疸の症状が。

 

父が死にかけました。

先々月、父の肝機能の数値悪化で検査通院した件を記事にしていました。

 

hibrid-investor.net

 

胆のうに小さな胆石が沢山ある事がわかりました。それが悪さして一時的に数字が悪くなったんじゃないかという診断でした。

通院した時は既に肝機能の数字が改善し、黄疸の症状も消えて?ました。痛みなどの自覚症状もなし。

今のところ炎症や痛みが出てないので様子見、今後悪化したら要相談とのこと。

 

がしかし!通院後まもなく、症状が悪化したのです!

 

今度は自覚症状がしっかりありました。まず、今まで使っていなかった杖をついて歩くようになっていました。私も実際それを自分の目で確認していましたが、今思えばその頃には父に体調の異変が出ていたのかもしれません。そのサインに気付いてあげられませんでした。緊急手術2日前に腹痛を訴える。ちょうど訪問看護の日で看護師に訴えたが、かかりつけ医と相談したのに、本人の申告通りに食べ過ぎ?と判断されたらしい...その翌日、緊急手術前日に38度以上の高熱を発症(透析中に発覚)。肝臓の数値が再度悪化。皮膚や白目に黄疸の症状。

 

透析のかかりつけ医に、翌日朝9時に検査するので父を連れて病院に来てくれとの連絡を受け、父の病状悪化について私は知ることになりました

 

介護施設住み父に異変が。

 

緊急手術当日。

父を迎えに行きましたが、父はもうダメかもしれないわと私に言ってきた。本当につらかったんだろうな。私は軽く聞き流してしまったのだ。

朝9時に、昨日呼ばれた透析してるかかりつけ医を訪問。採血後、2時間ほど待たされました

父は元気ありませんが、いつもこんな感じなので、まさかこの後死にかけるなんで私は夢にも思っていませんでした。

 

さんざん待たされた後、採血しただけですぐ基幹病院に向かってくれと言われます。

特に緊急性は感じず、私はマイカーで父を連れて病院に向かいました

基幹病院の駐車場につきましたが、父に異変が。これまで自力で歩けていた父が歩けなくなりました。病院までいき、車イスを借りて父を乗せて病院まで移動しました。

 

紹介状を渡して手続きにはいります

 

消化器内科にきて、保険証やらなんやら提出し、血圧測定します。その後、30分くらい待たされます。

父は相変わらず元気ありませんが、いつもこんな感じなので、まさかこの後死にかけるなんで私は夢にも思っていませんでした。

 

介護施設住み父、死にかける。

 

ここで主治医の登場。

開口一番、なぜだか謝られました。

すぐに処置しなければいけなかったのに対応が遅れて申し訳ないですと。

感染症としてはかなり危険なレベルなのですぐにオペが必要だと。手術中に死に至るケースもあるし、父の年齢と基礎疾患持ちの状態から普通の患者よりもリスクは大きいと念を押される。

 

父は相変わらず元気ありませんし、自力で歩けなかったけどそれは看護師に伝えたし、意識はあったし、そんな大事だとは思っていませんでした。

 

病状は胆のう炎。

画像検査で判明。例の胆石が胆のう出口につまって炎症を起こした。そして体内で細菌感染。そこから敗血症を併発させたようです。

手術同意書とかそういうのはすっ飛ばして緊急手術になりました。

 

手術は無事に成功。

 

手術台の上で果てなくてよかった。母のように家族に看取られながら逝ってほしいですからね。ぽっくりいってくれると楽ですが🤣

入院中はめちゃくちゃ活舌が悪くなってて、正直何を言ってるのか20%ほどしか聞き取れなくて、今後これが続くのはいよいよコミュニケーションエラー多発で困るなーとか思いながら半月後に退院できました。まだ退院してホヤホヤなので介護施設の生活がままなるのか不安はありますが、とりあえず生きてて良かったです。

自力で歩けるかが最大の不安でしたが、今はレンタルした歩行器を使って歩いています。

 

医療インシデント?

 

命を救ってくれた主治医の先生には感謝ですが、先生から今回の対応で2点不手際あったことを伝えられました。(先生本人の不手際ではありません)

 

1点目、父のかかりつけ医(透析)で体温以外のバイタルチェックをしていなかった。

今回、大人の事情で先々月受診した基幹病院とは別の基幹病院で手術となったのですが、バイタルチェックして問題ないと聞いていたのに、実は血圧などのバイタルチェックをしていなかったことが判明。この状況は間違いなく救急車を使う案件だったと。マイカーで向かわせた判断は誤りだったと。救急搬送なら2点目のインシデントも起きなかったはずで、まずはどうしてそんな基本的な事を調べてくれなかったのか疑問が残ります。

 

2点目、基幹病院で測定した血圧の数値を主治医にすぐ連絡するのを怠った

消化器内科にきてすぐに、血圧を測ってといわれ測定した。かなりの低血圧で危険なサインが出ていたのに、測定した看護師が主治医にすぐに伝えなかった。そのせいで処置が30分以上遅れてしまったと。

 

直接要因ではないかもしれないけど、下手したら後手後手の対応で父が死んでいたのかもしれない

そもそも最初の病院がベットに空きがないからといって断るのも悪い

でも病状、命の危機をしっかり伝えられなかったかかりつけ医がそもそも悪いのかもしれない、しっかり伝えられていればもっと早く処理できただろう

専門医じゃないのでこんなもんなのかもしれないが…でもバイタルチェックは基本中のキだと私は思うし、調べるのは難しい事でもないので、それをしてないというのは言い訳できないと思う。

 

まあ、今回手術を担当した先生から各方面へ問題点をしっかり伝えて改善しますと約束したので私がこれ以上騒ぐのは違うし、そもそも私も他人任せで父とちゃんと向き合えていない事を自覚しているので、なかなか強く言う事もできません。

 

何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが、今回悪さをした胆石はまだ残っているので再発の可能性があります、今後胆のう摘出手術を含めた対応について病院との連携も必要で、頭の痛い問題はまだまだ続きそうです。

 

とりあえず、あまり好きじゃない父親でも死ななくて良かったと今回は感じました。まだまだ長生きして欲しいですね。できれば最低限の健康を維持して。

 

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