どーも。
無能中年ニートです(`・ω・´)キリッ
我が家の2026年1月~2月の水道光熱費が確定しました。
今年は大寒の時期(1月下旬~2月上旬)が水道管凍結の危機を覚えたくらい例年よりも寒かった感覚がありますが、その反動なのか2月下旬からはぐんと暖かくなって雪にならず雨の日が多いです。
一人暮らしになり、懸念している灯油代の負担増はどうだったのか確認してみます。

鼻水垂らしながら寒さによく耐えた!感動した!😃
快適な暮らししなよ💀
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灯油代。
暖房(ストーブ)と給湯(お湯)で灯油を使用しています。
両親がお家からいなくなりまして、冬は1階リビングで主に生活しています。
リビング設置のストーブの燃費は0.24L~0.75L/h。両親のどちらか家にいた時代は両親が全額費用負担していましたが、一人暮らしになり今は私の全額自己負担となりました。リビング設置のストーブは短時間使用の暖房効率と燃費の悪さがネックでした。
その対策として、2階自部屋で使っていたポータブル石油ストーブを1階リビングで使い始めました。燃費は0.09L~0.47L/h。世間一般からすれば私も立派なオジサンですが、それでも親の世代よりは充分若く寒さ耐性はあるのでこれで寒さをやせ我慢しながら暮らせるはず笑
表中の黄色枠:両親との同居期間
緑枠:父親との同居期間
青枠:一人暮らし期間
赤字の数字:ポータブル石油ストーブ利用分


充分な対応効果が出ており、目標の両親時代の半分以下の使用量(340L/年)が見えてきました。
最近はある程度まで部屋を暖めてあげれば、後は最低出力で室温をキープできるくらい気温が上がってきましたので、今シーズンはこれ以上灯油を購入しなくて済むかも。購入しても1,000円(約9L)あれば充分そうかなあと。
今思えば、本格的に寒かったシーズンは早めにストープ消してかなり瘦せがまんしてました。来年は少しケチ度を緩めて暖かい部屋で過ごしたいと思います笑
電気代。
オール家電ではありません。一般的古いスタイルな家庭の仕様です。
表中の黄色枠:両親との同居期間
緑枠:父親との同居期間
青枠:一人暮らし期間


毎年、1月は集計期間が長く(35日)、2月は集計期間が短い(27日)です。
家計調査?によれば、一人暮らしの平均電気使用量は
集合住宅:125kWh
戸建住宅:175kWh
まあ、オール電化やエアコンで冷暖房を兼ねている家庭が含まれているはずなので、私はかなりの節約だと一概には言えないでしょうけど、照明やTVのつけっぱなしなど無駄な行為は極力していないつもりだし、これ以上減らすのは難しいかもしれません。
ガス代。
キッチンのガスコンロのみ。都市ガスです。
表中の黄色枠:両親との同居期間
緑枠:父親との同居期間
青枠:一人暮らし期間


ほとんど使わない月でも最低1m3は使用とカウントされてるみたい。
それに気づいてからはレトルト食品はレンチンではなく湯せんで、紅茶を飲むときは電気ケトルじゃなくガスでお湯を作るようにしています笑
水道代。
上下水道です。
表中の黄色枠:両親との同居期間
緑枠:父親との同居期間
青枠:一人暮らし期間

あれれ?
一人暮らしになってもなぜか料金は変わらず。つまり使用量は同じだったってことです。
父のお風呂屋やトイレの使用量が減ってるはずなんだけどなあ…不思議です。
水道も昔っから出しっぱなしにするとか無駄な行為はしてこなかったので、これ以上削減できる方法が浮かばない...ドラム式洗濯機に買い替えるとか、夏場はシャワーのみにするとかくらいかな。
貧乏中年ニートとしては、イラン情勢の悪化でインフラ代の高騰が起きませんように願います...
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