どーも。
無能中年ニートです(`・ω・´)キリッ
国内セミリタイア生活民冬の風物詩である確定申告。今年(令和7年度)の確定申告は自宅PCからe-TAXで提出しました。今年も還付申告となり、払い過ぎた還付金が戻って来ました。やったぜ😃

一昨年は証券会社の確定申告してやらかしたからな💀
そう遠くない将来、申告せずとも国民健康保険料の強制算出になりそうだけどな😅
令和7年度の確定申告。
今年も確定申告の季節がやってまいりました。
1月末から支払調書を出してくれた業者が発生するたびにコツコツと入力作業をしておりました。
還付申告は1月早々に受付けているので、忘れないうちに・暇なうちにさっさと済ませておきたいのですが、2月に入らないと支払調書や年間取引報告書を出してくれない業者さんがいるので、税務署への提出は2月10日頃になってしまいます😥
令和7年分については
・給料を頂いた 2社
・一口馬主で会費を払った 5社
・ソーシャルレンディング/不動産クラウドファンディングで分配金を頂いた 18社
・暗号資産 0社(売却0件だった)
控除は
・社保(国民健康保険料)
・地震保険
・生命保険(チャキンというほぼ控除目的の生保)
について申告しました。28社もあると入力が面倒ですが、e-Taxだと昨年のデータを使って入力できますので、業者名や住所はそのまま昨年のデータを使えるので金額だけ入力すればいいのでそこまで苦ではありませんでした。
株式の確定申告は今年も見送り。
今年も申告不要制度を選択。
特定口座・源泉徴収ありなら基本確定申告は不要ですが、他口座との損益通算や損失の繰り越し控除、配当控除を使いたい場合、所得税率の低い我々などは節税効果が高くなる場合があります。
ただし株式の確定申告には大きな問題があり、2年前から国民健康保険料や住民税の算定対象に含まれてしまったことで私のメリットが喪失してしまったこと。
2年前はやらかして申告していまい住民税非課税世帯から外れて国民健康保険料が15万円アップ、しかもよりによって同一世帯の母が末期がんで入院し、数ヶ月分の高額医療費を余計に払ってしまう事態に。
しっかり計算していませんが、申告して還付される額と住民税・国民健康保険料が増える額がいってこいの関係になるので、それなら申告不要制度を使わせてもらいますわ、という判断になりました。
ただそう遠くない将来、特定口座や一般口座で取引した株式の配当や売却益が確定申告せずとも国民健康保険料の算定対象になってしまいそうな流れです...そしてもし国民年金保険料にも適用されれば、100%免除から外れる可能性も...
住民税非課税枠や年金保険料免除をフル活用している私のような人間にはダメージ大な税制度の変更となるかもしれません。
還付金。
申請から約10日で申告通りの内容で還付されました。
還付額は19.x万円でセミリタイア生活後の過去最高額を記録。

還付金は3月に販売される国内債券の購入資金に充てたいとおもいます。
販売開始時間の9時は仕事中なのですぐに完売にならないといいのですが…SBI証券では異なる社債を扱っているので気になる方はチェックしてみてください。

住民税非課税世帯枠から外れるのは確定的。
所得税の控除は相当に引き上げられたけど、住民税の控除は引き上げられず。
雑所得で稼ぎ過ぎたので住民税非課税枠からは確実に外れそうです。
5割減免はかろうじて死守できたはずですが…最近は住民税非課税枠対象の給付金を貰えていないし、油断はできないけど入院するような大きな病気や怪我もしてないので住民税非課税世帯じゃなくてもいいかもしれないと考えてるんですけどね。
そう思った途端に給付金が出たり大けがしたりするんだよな。
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