~絶望中年セミリタイア民のハイブリッド投資+節約+貧乏一口馬主投資~

絶望中年セミリタイア民が、セコ活で節約しつつも株主優待+高配当+成長株へのハイブリッド投資実践と馬(馬券と一口馬主)で資産を減らすおバカ暇つぶしぶろぐです。各種クラウドファンディング投資、競走馬出資、暗号資産、ロボアド(休止中)等の様々な投資メソッドを実体験中。

父のゆうちょ口座でマル優の手続きと、金利が引き上げられたので定額貯金を再預入れしてきた。

どーも。

失望中年ニートです(`・ω・´)キリッ

父名義の銀行口座に入っているお金は、父親のお金なので私は基本ノータッチですが、少しでも父の身入れがよくなるように今日は近所のゆうちょに行ってマル優の手続きと金利が引き上げられた貯金の組みなおしをしてきました。

 

 

せっかく仕事休みだったのに半日潰れたぜ!😃

どうせやる事ないだろ💀

 

 

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ところでマル優とはなんぞや?

 

マル優とは少額貯蓄非課税制度のことで、障がい者手帳交付者や遺族年金受給者等に限り、限度額350万円までの円建て預貯金等について利子が非課税になる制度です。

マル優とは別枠で特別マル優があり、国債及び地方債の合計350万円まで利子が非課税になります。マル優と特別マル優両方使えば最大700万円までの非課税の適用を受けることができます。

 

私の父は腎不全で障がい者1級の認定を受けているので対象になりますね。

どうやら母は手続きしてなかったみたいなので、日本が金利のある世界に戻ってきたこのタイミングでマル優の申請を行いました。といっても、父の資産はゆうちょ銀行に預け入れしてる貯金のみですし、父名義の口座を増やすのも面倒くさいので近所のゆうちょでマル優の手続きを行いました。

 

当然ですが、マル優は1つの金融機関でしか利用できませんし、ゆうちょの窓口の担当者からは、マル優の利用は手続きした店舗に限定されるということでした。、まあ基本的に近所の店舗しか利用しないので問題なしです。

 

で、時間はかかりましたが、本人がいなくてもマル優の手続きができました。

(父の通帳口座と銀行届出印、障がい者手帳と本人確認書類(マイナカード)、申請者である私の本人確認書類は必要でした)

 

本当であれば特別マル優も申請して国債でも購入して資産運用したいところですけど、後期高齢者の父はあと何年生きるかまったく読めず。国債まで購入する手続きすると1日作業になってしまいそうだし、またあらためて検討することにしよう(たぶんやらない)。

 

マル優について調べてみたら、昭和62年まで全ての個人が非課税対象だったみたいです。さすがに当時はまだ小学生ですから全く知りませんでした。

 

金利があがったので定額貯金に預け入れし直し。

 

ゆうちょ銀行、2026年2月9日から金利が引き上げられました。

昨年の6月に一部を定額貯金に預入したのですが、運用が半年ちょっとで通常貯金(普通預金)よりも低い利率になってしまったため、まずは全口を解約。定額貯金は預入から半年たてば解約自由ですからね。

そして、マル優枠の350万円とそれ以外の課税ありとで分けて定額貯金に預入直しました。

どうせまたすぐに金利は上がるとおもうので、数年縛りがある定期預金よりは定額預金のほうが機動的で使いやすいです半年経過すればいつでも解約自由ですからね。

 

合わせて5,000円程度のお仕事かとは思いますが、これで父のおやつ代が捻出できたと考えればやって良かったとおもえるかな笑

 

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