~絶望中年セミリタイア民のハイブリッド投資+節約+貧乏一口馬主投資~

絶望中年セミリタイア民が、セコ活で節約しつつも株主優待+高配当+成長株へのハイブリッド投資実践と馬(馬券と一口馬主)で資産を減らすおバカ暇つぶしぶろぐです。各種クラウドファンディング投資、競走馬出資、暗号資産、ロボアド(休止中)等の様々な投資メソッドを実体験中。

【全国屈指の注目選挙区??】衆議院選挙期日前投票いきます。

どーも。

政治には無頓着の無党派層無能中年ニートです(`・ω・´)キリッ

今週の土曜日、介護施設にいる父を連れだして衆議院選の期日前(きじつぜん)投票に行く予定です。私の住んでる選挙区は昔から左派色が強く、ずっと同じ候補者が当選し続けていますが、今年は自民現職と中道現職の一騎打ちで超激戦が予想される全国屈指の注目選挙区らしいっす。なんか面白うそう。

 

 

 

この愚か者めが!!😃

前回落選して、今回も自民から立候補してるみたいだぞ💀

 

 

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左派色が強いわが地域...なのですが今回は様相が異なる?

 

私が住んでいる北海道道南地域全体が選挙区となっている北海道8区。

ここは旧社会党時代からいわゆる左の政党が強くて、過去30年の衆議院選挙で自民党が勝ったのはわずか1勝。残りは民主党の候補者が全て勝利しています。自民党小選挙区で勝利したのは民主党政権が崩壊し、自民党に追い風が吹いた野田総理時代の2012年解散総選挙の時だけです。

 

立民の代表代行を務めたこともある幹部議員が選挙にとても強くて、自民党候補者は2回連続で比例復活ができないくらいの圧倒的な差で選挙に勝ってきました。

 

前回の自民党が大負けした2024年総選挙も、その立民の候補者の圧勝でしたが、惜敗率自民党の候補者が比例復活当選(初当選)し、3期ぶりに国政与党の議員を衆議院へ送り出すことができたわけです。私の投じた一票が無駄にならずにすみました。

 

そして今回。共産党が候補者出すのを見送り、比例復活の自民候補と立民幹部との前職同士の一騎打ちとなりました。

 

週刊文春の当落予想記事を立ち読みしながら、今回も立民候補者が強いのかなあと考えていたのですが(文春の予想は中道が小選挙区で100以上議席確保になっていたので大外れしそうw)、直前のメディア調査では超接戦という結果で、「立民(中道)の大物幹部」VS「自民の若手有望株」の戦いという全国的にも屈指の注目選挙区となっているようです。

 

私の考え

 

先にも触れましたが、前回の衆議院選挙で私は自民党候補の向山じゅん氏に一票投じました。

今回も買収されない限り(笑)、自民党候補に一票投じます。

立民議員ではこの地域はずっと何も変わらなかった。他の過疎地域と同様に衰退する一方だったので、地元から国政与党を担う党の議員を出した方が国に地元の声が届きやすく、地域活性化のために絶対なると私は考えてるので。まわりのじいさんばあさんは私とは違う考えの方が多いようで立民支持者が多いのだけれど…

 

向山候補は議員1年目の新人ながら、高市政権で異例といえる総務大臣政務官に抜擢されており、かなり期待されているのか、この人は絶対に落とせないと党本部に力が入っているように見えます。

高市総理は札幌選挙区の候補者の応援のみで北海道を去りましたが、函館には小野田経済安全保障担当大臣、コバホークこと小林自民政調会長、そして麻生副総理と豪華な顔ぶれが選挙戦前半に応援にかけつけました。

 

一方で、中道候補者は特に目玉となる応援なし。幹部なんだから1人でなんとかしろ、ということらしいです笑

 

向山候補、外国育ちで道南にはなんの縁もなかったのに、ご家族で移住し道南を生涯の故郷に選んでくれたってだけで、道南民からしたウエルカムなんですよね。こんな街で暮らせないわと出ていく人が圧倒的に多い地域なのにありがとうございます。

 

函館は今後二地域居住先政策に力を入れるみたいですね。街中心部の近くに空港があり、実は東京からかなり距離が近くて通いやすいのですよ。最近では、元TOKIOの松岡さんが東京と函館の2拠点生活をされてますし、俳優の松山ケンイチさん一家も公表されていないのでどことは言えませんが、北海道の田舎のほうで2拠点生活されてます。ついでに私の馬友も函館市と東京品川区の2拠点生活実施中でございます笑

 

地元の大きな注目点では、俳優の大泉洋さんの実兄で、函館市民からの絶大な支持を得て当選した函館市長の大泉潤氏(元函館市職員)は向山候補の応援に回りました。

3年前の函館市長選で大泉氏は、立民からの支援を受けて当選しており、中道候補者は裏切られたとおかんむりのご様子。

でも大泉氏は最初自民に公認を打診したけど、自民は現職支持で応援できないと断られたため、立民に打診しただけ。立民もどうせダメだろって公認はできず推薦ならいいよと及び腰だったはず。でも大泉氏圧勝の予測が出ると慌てて応援に力を入れるという笑

 

大泉市長は市議会で反対勢力が増えて議会運営に支障が出るかもしれないリスクを取ってまで、地元から国政与党の国会議員を出した方が地域のため(そして自分のため)と考えたのでしょう。

 

接戦なのでどららが負けても比例復活はほぼ確実な情勢とは思いますが、やはり選挙区で勝ち上がって欲しいとは思いますね。私は大泉函館市長が向山候補の応援に回ったので、大票田の函館市無党派層がかなり向山候補になびくので勝つんじゃないかと思ってます。

 

私の父は今回もまた中道の候補者に投票するのかな。母が亡くなった翌月に前回の総選挙が実施されたのですが、中道陣営からお悔やみの電報が届いたからから一票いれたんだと父は話していました。なるほど、そんなことも地元の支援者を1人で多く獲得するのに必要なことなのだろうなと今ならわかるような気がします。

 

比例はどこにしようかなあ。みらいでほぼ決めていたのですが、候補者に色々とトラブルや問題が起きているみたいだし。

 

末端の株クラとしては自民党快勝で株価アップが望ましいので自民支持なのですが、こんなクソ寒い時期に解散総選挙するとか、雪国の事軽視したもんなあ。解散がないと4年後も真冬の選挙。真冬の選挙を避けるために今解散します、になったりして。

 

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