どーも。
失望中年ニートです(`・ω・´)キリッ
儲からないどころか、ほぼ確実に損する金融商品、一口馬主(競走馬ファンド)の件です。
両親へ寄生して生活した時代が終わり、支出が爆増する2026年。それなのに貧乏セミリタイア民が絶対に手を出してはいけない一口沼にずっぽりとハマってしまっている私...直ちに健康に影響を与えるレベルではないものの、いい加減このままズルズルお金を使っていてはではマズイぞと危機を抱いているのも事実であります。
そこで本日は、今後のセミリタイア生活に支障をきたす恐れのある一口沼問題についての対応についてまじめに検討してみました。

馬の価値はな、数字だけじゃ測れないんだよ😃
山王耕造ism(ザ・ロイヤルファミリー)だな💀
- 一口馬主を特別会計に変更。出資金の粉飾をあらためます。
- 特別会計(一口馬主)の予算管理を今度からはしっかりやります(やりたい)。
- 具体的な2026年特別会計の収支想定は。
- 住民税非課税世帯...できれば枠に入りたいけど。
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一口馬主を特別会計に変更。出資金の粉飾をあらためます。
一口馬主なんか辞めて、浮いたお金でインデックス投信に積立投資したほうがいい。頭の中ではわかってるんです。でも沼にどっぷりつかっているのでしばらくは抜け出せそうにない😥
さて、一口馬主の支出は食費や水道光熱費などの一般的な支出に混ぜこんで家計簿に載せてきました。2026年はこの運用方法を見直し、一口馬主の収支は特別会計として独自計算することにします。
そして、馬への出資金はこれまで資産として扱い、毎月の収支には計上してきませんでしたが、2026年はこれを改め、出資金も特別会計の収支として計上することにします。
粉飾決算してました、すみません😃
だからお前の資産は増えてなかったのか粉飾クソ野郎💀
特別会計(一口馬主)の予算管理を今度からはしっかりやります(やりたい)。
一口馬主の特別会計、とある投資商品との合わせ技で赤字を回避し、収支均衡を目指すよう取り組みます。
ご存じの通り、一口馬主ではレースで獲得した賞金をベースに得られる分配金を貰いつつ、厩舎や外厩施設の預託料やクラブへの月会費といった経費を払っています。その差額が一口馬主の雑所得となるわけです。
雑所得は、同一年であれば暗号資産やFXなど、他の雑所得と損益通算できる利点を使います。
一口馬主は年間でみれば損出しするケースが多いと思います。そんな投資商品とっととやめろというご意見はごもっともです、はい。
話を戻し。私は現在、株式投資の他にソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングといった元本の値動きが無い比較的新しいジャンルの投資に出資しており、これらの分配金も雑所得扱いとなり、確定申告で損益通算可能な一口馬主と非常に相性の良い投資商品なのです。
このソーシャルレンディング投資で得られる分配金(収益)と、一口馬主に使うお金(支出)をなるべく均衡するように2026年は予算管理します。
具体的な2026年特別会計の収支想定は。
こちらが想定した通りうまくいかないものが投資ではございますが、2026年の特別会計予算はこんな感じで考えています。
1.ソーシャルレンディング等の分配金:50万円~60万円
2.一口馬主分配金:0~5万円
3.ソーシャルレンディング等の経費:0.5万
4.一口馬主経費(入会5クラブの月会費):14.5万円
雑所得(1+2-3-4):35万円~50万円
2025年産(2026年度募集)出資馬出資金予算:40万円以内
特別会計:-5万円の赤字~10万円の黒字(±0の収支均衡が理想)
この算出根拠をざっくり説明すると
・1世代で40万円くらいは馬への出資金で使いたい!
⇒安心してください。22年産(23年度募集)、23年産(24年度募集)は40万円じゃきかない額を使っています🤣24年産(25年度募集)も40マソオーバー確実...流石に自制が必要だと感じますので、25年産(26年募集)は予算40万円、翌年以降じょじょに減らしていければと考えてます。
・一口馬主分配金は微でいいからプラスで!
出資した馬が活躍して多くの賞金を持ち帰ってくれるのが理想ですが、世の中そんなに甘くない。わずかでもいいから年間でプラスになってほしい。自分らのエサ代は自分で稼いでくれ!
・住民税非課税世帯枠に入ればなおよし!
現行の制度が続く限りは住民税非課税世帯枠に入っておきたい。
なんちゃら給付金が頂ける対象に選ばれやすく、何かあった場合の高額医療費の自己負担が最も少ない収入区分になるなどメリットが大きいから。
住民税非課税世帯...できれば枠に入りたいけど。
期待した住民税の基礎控除が43万円から引上げ無しに終わりそうなのは残念。
ソーシャルレンディング等の投資額を増やして雑収入を増やすのはいいことばかりではなくなる。雑所得を増やし過ぎると、住民税非課税世帯から外れ、住民税(現在非課税世帯)や国民健康保険料(現在7割減免)、国民年金保険料(全額免除中)の負担が大きくなるのだ。
雑所得が43万円以内になり、確定申告して住民税非課税世帯の対象になってくれという考えもあっての特別会計の予算編成となったわけであります。
今年(令和6年度の確定申告)は住民非課税枠世帯に収まりましたが、来年(令和7年度の確定申告)はソーシャルレンディング等の出資額を増やし過ぎて分配金もいつも以上に受取ってしまったので、おそらく一口馬主の分配が大きな損失だったとしても、住民税非課税枠世帯の維持は厳しいんじゃないかと思っています。
令和8年度以降の確定申告では、住民税非課税世帯に復帰できるように、できなくても国民健康保険料の5割減免は死守できるように、この特別会計と銘打った雑所得と一口馬主の出資を真面目に考えて実施していこうと思います。
一口馬主に興味無い方や普通に給与所得のある方は「なんのこっちゃ?」な内容だったと思いますけど、私にとってはかなり重要な案件でございます。
正直、住民税の控除ってよくわかっていない。所得税と同様に社会保険料控除や生命保険控除も適用されるんだろうか?それなら来年も非課税世帯になりそうですけどね。わけわかめです。
とにかく、来年から家計簿つけてしっかり管理していくぞ!馬への出資金も減らして持続可能な趣味として継続させる!
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