~絶望中年セミリタイア民のハイブリッド投資+節約+貧乏一口馬主投資~

絶望中年セミリタイア民が、セコ活で節約しつつも株主優待+高配当+成長株へのハイブリッド投資実践と馬(馬券と一口馬主)で資産を減らすおバカ暇つぶしぶろぐです。各種クラウドファンディング投資、競走馬出資、暗号資産、ロボアド(休止中)等の様々な投資メソッドを実体験中。

親のすねかじり終了で爆増する2026食費問題を考える。

どーも。

失望中年ニートです(`・ω・´)キリッ

両親との同居生活が解消されて2026年から爆増する食費の件です。

親と同居中、家での食事(食費)は全て親持ちでしたが、先月に父が介護施設へ引越したことで同居生活は解消。これまで散々と親のすねをかじってきましたが、それもついに終わりです。

今後のセミリタイア生活に支障をきたす恐れのある爆増する食費についてまじめに検討してみました。

 

 

パン屋さんでパン耳もらってくる😃

令和の時代にそんなものはない💀

 

 

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本題の前に...今季1番の冷え込みキターーーーーー

 

昨夜から冷え込みが厳しくなる天気予報が出ており、実際に降雪もあってかなり外気温が下がるのだろうなとは思っていましたが。

今朝起きてリビングの室温を確認したところ、これまで見たことがない数字が表示されていました。

 

 

2.6℃

 

まだ親が住んでいた頃は夜8時~9時頃まではストーブつけてて多少は効果が持続しますし、私より早く朝6時台に起床してストーブを付けるので、リビングの室温がここまで下がっているのを私は初めて経験しましたよ。

 

自部屋で過ごすことが多く、リビングの暖房はケチって最低限しか使う機会がないからなあ。それにしても今年はとても寒く感じる。ぼっちの影響もあるかもしれないなあ。

 

私のような境遇の独り暮らし男性の食費ってどのくらいなのだろう🤔。

 

さて本題。

 

男性独身節約セミリタイアを実践しているはてなブロガーパイセンさんの家計簿記事を読んでみると、月の食費が驚愕の1万円台😱という方達がいらっしゃいます。

貧乏飯が1食平均200円、月18,000円と言われている中(独自調べ)、さらにインフレ社会で食費が高騰している昨今において、この数字を叩き出すのは驚愕としか言えません。

1日3食ちゃんと食べられているのか?野菜はまともに摂取できているのか?少し心配になる数値です。ストイックで無理する生活ではなく本人が楽しんでできているのであれば本当に素晴らしい。

 

難易度が高杉だ…私がいきなりこれを目指すのは無理がありそうだな...🤔

 

そこで、普通の独り暮らし中年ニートの食費ってどのくらいなのだろう?ググって調べてみました。

政府の家計調査がヒットしたので、まずはこちらを参照します。

 

・30歳~59歳

・男性

・単身世帯

 

私に近い条件では、1ヶ月平均の食費は2024年調べで51,487円でした

これ、非勤労世帯のみの数字なのかはっきりしなかったのですが(そもそも、30歳~59歳の健康な男性が非勤労世帯なのは世間からみたら問題の世帯なのだろうが)、みなさん使ってるねーという第一印象でした。でも私も現役サラリーマンの頃は同じくらいの額を食費に使ってたかな。なにせ自炊を全くしなかったから。

 

うーん、この数値は参考にならんですね…

私の質問の仕方が悪かったのかも。

 

そこで、

「貧乏セミリタイアの食費」

に質問を変更しました。

すると次の回答が返ってきました。

 

貧乏セミリタイア(FIRE/サイドFIRE)における食費は、自炊中心で節約すれば月2万円台~3万円台も可能ですが、外食や嗜好品を抑え、もやし・豆腐・鶏むね肉・旬の野菜などを活用し、「安い食材で栄養バランス良く、工夫して調理」が鍵です。総務省統計局のデータでは一人暮らしの平均食費はもっと高いですが、支出を抑えることで、FIREに必要な資産を減らし、早期リタイアを実現する上で食費は大きな削減ポイントとなります

 

月2万円台~3万円台

 

これだな。これが肌感覚に近い。

ただ、上下で2万円の開きがあるので、どのあたりをターゲットとするか、過去の我が家の食費の支出から掘り起こしてみたいと思います。

 

我が家の過去の食費を調べ、2026食費のターゲットを決めよう🤔。

 

まず、母がまだ元気だった2023年の食費をあらためて調べてみました。

母の家計簿アプリに履歴が残っていたので、そちらを参考にします。

2023年といえば、5類へ移行など本格的なアフターコロナ元年の年で、徐々に食品の値上げが目立ってきた頃です。節約家の母もさすがに影響を受け、2021年、2022年より食費の支出が増えていました。

 

2023年、1人あたりの月平均の食費は19,000円でした。

高齢者2人におぢさん1人だし、外食少な目の家庭ならばこれくらいが普通なのかもしれません。

 

次に、同居父との2人生活開始以後、父の食事に週1でヘルパーさんを雇った後の25年4月から、父が家を出て行った25年11月までの食費の平均を調べてみました。

 

2025年、1人あたりの月平均の食費は18,700円でした。

これ以外に、お昼の総菜パンやおやつ等をこづかいで父は買って食べていたので、それが月3,000~4,000円くらいだと思います。

5年前に100円で購入できた商品が、150円に値上げされた時代です。それを思えば、母がいた頃の家計簿と遜色ない数字を出せていたとおもいます。

 

頑張って節約できていたな、俺氏偉いぞ!

 

父親の財布から出ているのにも関わらず、父に貧乏飯を強要していたかもしれません

今思えば、父に悪いことしましたね…まあ過ぎ去った事はどうにも変えられないので反省はこのくらいで。

 

父親と2人だけの食費の内訳、父親の食費のほうが比重は高かったはずなので、私1人だけの食費も月18,700円でやっていけるような気がしてきました。

 

しかし!ここで大事な点を忘れていた!

個人で楽しむ外食や、酒やお菓子類を偽りの食費として別途発生してるんだった。これが2025年月平均で9,773円でした。

3月~4月はアルバイトしてて、お昼は社食使ったりしたのはあるけど、思ったより使ってるな...

 

単純に本来の食費と偽りの食費を足すと、18,700+9,773=28,473円

現在のペースで貧乏メシ生活を続けても、月2万円台後半でやりくりできる目途はつきそう。

 

ここまで長々と書いてきましたが、要は親のすねをかじって全額出してもらっていた月18,700円、年間224,400円の食費が、これからは全部私の負担なるってことです。

 

セミリタイア後の約10年、ずっと両親のお世話になってきました。ほんと、両親には感謝しかありません。しかも母には料理まで作ってもらってましたから。母からすれば当たり前の事でなんとも思ってもいないでしょうけど、母がいなくなってから父の食事の事は本当に悩みました。

 

父がこれほどまでにできないとは思ってもみなかった。

父がトースターで冷えたみそ汁やおかずを温めようとして、お椀やプラ製の蓋を溶かした時には唖然としました。一度注意しても同じ事するし

 

食費の負担は増えますが、そのような父への精神的イライラや飯を用意しなければ、というプレッシャーが無くなったのは快適といえます。

それと月額18,700円が釣り合うのかはわかりませんが。

 

食費 月25,000円以内、年300,000円以内をターゲットに2026年は取り組んでいきます

 

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