どーも。
投資ヘタクソ野郎です(`・ω・´)キリッ
今年はこれ以上、株投資で儲からなくていい。このまま平穏無事に年内を乗り切って心に余裕のある年末年始を迎えたいと願っただけなのに。そんなささやかな私の願いを投資の神様は叶えてくれませんでした。私の保有株、FPGがストップ安被弾です😥
この先、どこまで下がるのか怖いです…

おわた…😃
さようなら💀
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日本政府与党(自民党)が2026年度の税制改正大綱発表したことから私の崩壊は始まった。
先週の金曜日、12月19日に令和8年度税制改正大綱が発表されました。
全国ニュースが取り扱うのはほぼ、年収の壁を178万円へ引き上げの件。
一般の株クラに関連しそうな項目は
・NISAの対象を18歳未満に拡大
・暗号資産を申告分離課税へ
・超富裕層への課税強化(直接無関係も〇スタさんとかどうなんだとか興味示す点で)
くらいかとおもいましが、その裏でひっそりと
が含まれていました。
不動産小口化商品とは、オフィスビルや賃貸マンションなどの賃貸用不動産の持分を、信託などの仕組みを活用して小口化し、共同で所有して賃料収入などを分け合う商品です。
J-REITと似ていますが、大きな違いは
J-REITは株式
不動産小口化商品は不動産
であること。相続や贈与では、不動産小口化商品は不動産扱いされるのです。
市場価格(簿価)と相続・贈与の計算に使う評価額との差額というか、乖離を利用した節税スキームができると、富裕層に人気のある商品となっていますしたが、国税局さんがついに怒りの鉄拳を下してきました。
今回の税制改正によって
不動産小口化商品については、購入時期に関わらず通常の取引価額で評価します
つまりこれは、税務面のメリットが消失し節税スキームとして価値のあった商品が一瞬にして無価値になることを示しています。
ん?別に不動産商品としてJ-REITみたいに価値があるやん?
一部価値のある商品も含まれているのかもしれませんが、ほとんどは節税というプレミアムが乗っかって売れていた商品です。高い信託報酬や低い家賃収入などで純粋な配当利回りは低く、そしてJ-REITのような流動性もありませんので、これは負動産商品となる可能性が高いのではないでしょうか…
まあ、これらの節税スキームはあくまで富裕層向けのものですから、本来であれば私のような中年ニートには何の影響もないはずなのですが...今回は大ありです。
不動産小口化商品を生業とするFPGという上場会社の株を私は保有しているのです😥
どうしてそんなリスキーな銘柄を保有していたかというと、実は少し前までクオカードが貰えた元株主優待銘柄だったのですよ。昔から配当性向が高くて配当も良い額もらえていたので、株主優待廃止後も半分以上は売ったけど300株は持ってたんですよね。
【怖い】保有株FPGがストップ安。今後どこまで株価が下がるか皆目見当もつかない。
今期、不動産小口化商品が全体の売上高の70%以上を占めるFPGですが、この税制改正の影響が計り知れないということで、本日の株価は前日比500円安のストップ安に😱

私は300株保有しており、本日のストップ安を受けて大打撃です…

そしてなぜか、不動産小口化商品の売上高比率が1%で影響の少ない、クオカード銘柄のJIAまでもがつられ安の展開に。

本日は日経平均もTOPIXも続伸しているなかで、私のポートフォリオは信じられないくらいの逆行安になっており、ヘタクソ投資家ぶりをあらためて実感しています…
JIAはすぐに気づかれて株価は戻すとおもうけど、問題はFPGですね。リスク回避でしばらく売りが続くと予想されます。どこまで下がるのか怖いです…
もうすぐクリスマスだというのに、とんだプレゼントをもらってしまいました。
今年はケンタッキー・フライド・チキンの購入は諦めます。
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