どーも。
チョコレート大好き株主優待くそ野郎です(`・ω・´)キリッ
本日は好評?の「2025年に受取った株主優待シリーズ」です。

チョコといえばさ、次のバレンタインデーに本命チョコもらえるかな?😃
3個くらい貰るのでは?そう思って暮らしたほうが幸せだとおもう💀
※この記事には広告が含まれます。
正栄食品工業(8079)の優待内容。
ざっくり、正栄食品工業は食品の輸出入、生産、販売、流通を手掛ける食品・食材の専門商社です。米カリフォルニア州でプルーンやクルミの農業経営もされているようです。広大なプルーン農園で働きたいもんです。青空の下での労働、気持ちいいんでしょうね、知らんけど。
権利確定月は4月と10月の年2回です。自社製品(お菓子詰合せ)です。
100株以上 自社製品(お菓子詰合せ)
ちなみに、4月と10月の優待内容で少しアレンジを加えています。
4月末権利ではチョコレート主力。真夏に発送するととけちゃいますので11月頃到着になっています。
一方で10月権利分はナッツ主力。
私は4月権利分のほうが内容的に充実していると思います。
10月権利分のは無理に取らなくていいかなって思います、あくまで個人的な意見ですが🤔
お決まりの株主数です。
単元株主数は24年10月末で29,987名と前年比から爆増で過去最高人数を記録しました。

株主クソ野郎はチョコ好きが多いのね😃
強欲なだけです💀
株主の急激な増加は企業の負担となり、株主優待の改悪や廃止につながりかねないので、株主優待目当てで保有される方は節度を持ってのご対応をお願いします。まじで。
届いた優待品。
100株を一般信用で優待クロス取引しました。
これは4月末権利分で取得し11月に到着した、チョコレート中心のラインナップのほうになります。

段ボールは例年と同じ柄とサイズでした。
開封して中身を確認します。

ボリューミー(高田秋ism)
3段に積んであります。上段はほぼチョコレート。

このピーカンナッツキャラメルチョココーティングがむちゃくそ好み。
1段目の他の商品は削除して、このピーカンナッツをもう1個追加して欲しいくらい。
もったいぶって、まだ手を付けられないでおります。
上段の商品をどかして中段へ

ここもほぼチョコレート。
マロングラッセもいいですね。
そして下段へ

ここはナッツや、プルーンなどのフルーツ商品がメインになっていますね。
マロングラッセとピーカンナッツキャラメルチョココーティングを除くチョコレート商品は、介護施設に引っ越した父におやつ用として半分渡しました。
安心してください。売りつけてはいないです笑
ちゃんと無料であげましたよ。
正栄食品工業の総合利回りは?(考察も少しあり)
株価:4,050円(前回記事作成時4,355円)
予想配当:90円(2.22%)
予想PER:19.75 実績PBR:1.22
時価総額:697億円
自己資本比率:58.2%
※記事作成時点。
優待価値の算出が難しいけど、一説には定価5,000円する回もあるようです。と2年前に弊ブログ記事での発言ですが、容量に大きな変化が無い中での値上げ効果で、現在では6,000円くらいに価値はあがっていそうな感じがします。
仮に1回6,000円とすれば、年2回の優待で最大総合利回りは100株で5.18%です。
配当金も、24年10月期の50円、25年11月期の60円配から、26年10月期の予想配当が90円と大きな増配予定となっており、魅力的な水準になってきました。株価は高いけれど、これなら現物保有も検討してよいかも、、、と少しだけ感じました。
『10月権利分のは無理に取らなくていいかなって思います』
と発言しておきながら、私は無理に権利を取りにいき、あろうことか優待クロスの手順を間違ってしまい、おもいがけず現在は当株を2単元も現物保有している状況に陥っています。

12月12日に発表した今期の決算見通し(増配含む)の影響で、今週は一時4,150円まで株価は戻し、私の買値までもう少しのところまでいったけど、長続きせずに失速...
今年の年間損益はマイナスなので損益通算による損出しもできないし(この相場環境でマイナスなのは終わってるかもしれません…笑)、我慢と年越しとなりそうです...
最後まで読んで頂きありがとうございます。モチベ維持のため週1で応援クリックお願いします!