どーも。
失望中年ニートです(`・ω・´)キリッ
国勢調査2025の回答提出したよ、という記事を最近書いたばかりの私ですが、某朝のワイドショーで国勢調査の事が取り上げられていました。その内容を見て、やはり国勢調査員はやりたくないね、とあらためて思いました。

川口春奈が一番好き😃
キモくなってきたぞ💀
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某朝のワイドショーで観た国勢調査のニュース。
我が国の最も重要な統計調査とされる国勢調査。
某朝のワイドショーでは、国勢調査の実施内容や意義、回収率をあげるための対策やコスト拡大等の問題点について取り上げていました。
なかでも印象だったのが、国勢調査員の苦悩ですね。
新手の詐欺と思われて、対応してもらえないケースが多いのだとか。
本物の調査員は青いバック、青い封筒、写真付きの調査員証を携帯していますが

プロの詐欺師を見分ける事は素人にはとても困難なので(だから騙される)、見かけ調査員の要素を満たしていても簡単に心を許してくれない時代に入ってしまったのかもしれません…
本物か偽物か見分けるポイントは、お金に関する質問をされるかどうか。本物の調査(員)は銀行口座や暗証番号等の質問は絶対に聞かないので(本物の調査員が犯罪に走らなければ、ですが)、お金の話題が出たら詐欺だとおもいましょう。
他にも調査員の苦労するご意見が沢山。いくつか事例をあげると
・日中留守が多いので、何度か同じ家を訪問しなければいけない。
・「勝手に封筒を置いていくな、と怒られる」
・「封筒を置いて行け、何度も来るなと怒られる」
留守のお宅でも、3回は訪問するようにお役所から指導があるのだとか。それでもこのご時世、条件に該当する家は、1度の訪問で封筒(書類)を置いていっても可だそうですが…置けば怒られる、置いていかなくても怒られる。どっちなんだいと一人ツッコミしたくなります。
こんな精神的ストレスを抱えるならば、やっぱり調査員はやりたくない。
どうして調査員が理不尽な対応をうけてしまうのかというと、国勢調査の意義が国民に浸透していないからでしょうね。各地域での避難計画(物資、避難場所)の立案や教育機関の設置などに役立っているそうですよ。これは国側の説明不足もあるし、国民側にももう少し理解してあげる気持ちが必要かなと思いました。
まあ、某朝のワイドショーのコメンテーターまでもが
「疑問なんですよ、これ、いるの?5年一度わざわざ1,000億円のコストかけて。なんのためにマイナンバー導入してるの?」
と言っているくらいですから…あ、コストは7割が人件費だそうです。ちなみに前回の参議院選挙の費用の総額が680億円くらいだったそうですから、全国規模の選挙よりもコストがかかっちゃうんですね。
国勢調査から得られた統計事例として、一人世帯(一人暮らし)の多い都道府県ランキングをニュースでは挙げていました。
1位は東京都
2位は大阪府
実家から離れて仕事や大学のため1人暮らしをしてる人が多いのかな。あと単純に人口が多いし。さて、クイズです。3位はどの都道府県でしょうか?
大学が多い京都府をあげるコメンテーターが多かったな。
まあ、普通に考えれば京都府か神奈川県、千葉県の大都市だと思いますよね。
正解は...
北海道でした。
これは意外。
理由は、独居老人の割合が多いからだそう。
...北海道民のわたくしの将来の姿が想像できて怖いです…( ´∀` )
気を取り直し。
ちなみに、国勢調査の未回答率はだんだんと上昇しており、2020年の調査では全国平均で16%。東京都では30%が未回答だったそうです。そんな回収率で大事な統計が取れるのかな…
とにかく、国勢調査員なんてやりたくないね。他の割のいいバイト探します。
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