どーも。
株主優待クロスくそ野郎です(`・ω・´)キリッ
2025年9月に制度信用優待クロスした銘柄の紹介と、株売買の際に発生した逆日歩や貸株料等の経費がおいくらだったか、まともな粗利は得られているのかを今月もしっかり検証したいとおもいます。
今月はチキン過ぎて、取りたい優待が取れず、逆な意味で失敗してしまいました…

お歳暮ハム、今年は貰えないのか?🤔
正月はつつましく、ひっそりと暮らせよ💀
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2025年9月の制度信用優待クロス。
制度信用売りを利用して株主優待クロス取引を行ったのは次の1銘柄です。
◆9997ベルーナ 1000株
9月はいつにも増してチキン発動し、ほぼ一般信用売を使って優待クロスを行いました。大きい逆日歩を食らうのは精神的にグッとくるので、心の安定のほうを優先しました。今回は権利付最終売買日の2日前から参戦したのですが、一般在庫が意外と豊富でしたねえ。それでも、ベルーナだけ取り逃してしまったので、1銘柄だけ信用を使いました。いくつか種類の選択肢がありますが、食事系では1000株でお米5kgの優待が貰えます。かつては10kgのお米でしたが、1年半前から市場価格約2倍のスーパーインフレになってしまったお米。半分の量の5kg大幅減額されてしまった😥
1000株なので、大きい逆日歩が発生してしまうととてつもない大損害になってしまいます。それは無いと信じ、あとは祈るばかり。
では早速、取引結果を確認してみましょう。

◆ベルーナ
諸費用:1,264円
信用配当金:15円*0.15*1000株≒2250円
実質費用:0円(逆にプラス?)
逆日歩が1,200円と一見高そうに見えますが、期末一括配当が1株15円を予定しているため、1000株だと信用配当金が経費より上回る結果となりました。
ベルーナの取引は成功。ビビらずにもっと信用制度を使えばよかったかな。
一方で、制度信用クロスを使えばよかった…と悔やまれるのが丸大食品(2288)。
200株で3,000円相当の自社ロースハムが貰えます(実価値は1,500円くらいかな)。
12月に届くのでお歳暮ハムとして重宝させてもらっており、一般在庫が空だった昨年は制度信用で優待クロスを仕掛けたところ…
まさかの逆日歩MAX3,040円を被弾してしまい、3,040円自腹切って実価値1,500円の単にお高いハムを買うという悲惨な結果になってしまったのです😥
今年も一般在庫で取り逃がしてしまい、そのトラウマの記憶があるので今年は制度信用優待クロスを見送ったら、今回の逆日歩はたったの20円。
逆日歩MAX出した翌年は、株主優待クロスくそ野郎がビビッて制度信用クロス参加者が減り、穏便に終わる傾向が強いのに、チキン発動でいけませんでした…無念...
大きい事故(逆日歩MAX)には遭遇しなかったものの、悔いが残る2025年9月の優待クロスでした。
追伸 丸大食品のお歳暮ハムは取れなかったけど、密かにプリマハム(2281)のお歳暮ハム(3,000円相当、これも実価値1,500円くらいか)は一般在庫があり、優待クロスで取得出来ていたことをコッソリ報告します…
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