~絶望中年セミリタイア民のハイブリッド投資+節約生活~

中年セミリタイアくそ野郎が、株主優待+高配当+成長株へのハイブリッド投資実践と馬(馬券と一口馬主)で資産を減らしつつ、ポイ活やセコ活で年間100万円の節約生活を生き抜こうと企む暇つぶしぶろぐです。各種クラウドファンディング投資、競走馬出資、暗号資産、ロボアド(休止中)等の様々な投資メソッドを実体験中。

【JRA】ストライキ勃発・交渉決裂も競馬開催実施。本件を底辺貧乏一口馬主はどう思ったのか?

どーも。

2023年、一口馬主リデビューした貧乏セミリタイア野郎です。

JRAの厩務員労組がストライキを決行とのニュースが飛び込んできました。今週末の競馬開催が危ぶまれましたが、調教師や非組合員、補充員らでやりくし、今週末の競馬開催は実施されることになりました。補充員とは日払いバイトや退職組、JRA職員のことか?まあいいけど。一馬券野郎として競馬開催されることに安堵しておりますが、一口馬主界の底辺者としてこの事象をどう感じたのか述べたいと思います。

 

 

 

 

ストライキの概要。

JRAでスト決行とか、それが原因で競馬開催中止になるかもとか聞いた事ないなあと感じていましたが、もし中止になっていれば24年振りの出来事らしいですね。競馬を初めて間もない時期なので私が知らなくて当然といえば当然です。ストライキが決行された背景については以下引用で。

 

競馬記事らしく、スポニチから引用します(笑)

 

JRAの厩務員、調教助手などが組織する4労組(関東労、全馬労、関西労、美駒労)が日本調教師会11年から導入されている賃金体系の廃止を求めた春闘は、第2回団体交渉が16日にJRA新橋分館で行われ、この日は労使合意には至らず、交渉は17日以降に持ち越しとなった。

4労組は10日に日本調教師会JRAに対してストライキ通告を行っており、このまま交渉が決裂すれば、今週末の開催(18日、19日)は99年4月3日以来、24年ぶりに中止となる可能性がある。なお、ストライキによる中止の場合、代替開催は行われない。

 春闘の焦点は11年にスタートした厩舎制度改革における新賃金体系。当時、中央競馬の売り上げ減を背景に人件費の削減が行われた。競馬学校厩務員課程の受験者数減少、近年の売り上げ増加などを受け、4労組はかねて現行の賃金体系を廃止し、従前の体系に戻すことを訴えていた

 

なんと、単に給料増やせ、ではなく減らされた賃金を元の体系に戻してくれって要求らしい。私は中の人間じゃないし、厩務員さんがどのくらいの給与を貰っているのか全く知らないけど(噂では20%削減マジ?)、減額されてるってのは可哀そう。

 

これってどこが主導して削減したんだろ?JARのお偉いさんか、調教師会の連中か、馬主会のセコ共か。もしくは、そいつらが結託して仕組んだことなのか。

 

馬主なんて事業で大儲けした余剰金で遊んでるんだし、JARだって儲け過ぎて国に搾取されてるんだから、そこから少しくらい出せばいいのに。

 

底辺一口馬主としては複雑な心境。

 

総論では賃金や待遇を改善してあげてもいいのにと思う反面、底辺一口馬主会員としての各論は少し変わってきます

 

今回のスト騒動の影響を受けて、予定していたレースへの出走取消が数頭出ております。出走までこぎつけることがいかほど大変なのか、一口馬主をしてる方なら百も承知のはず。楽しみにしていた愛馬の出走がこのような理由で取消になるのは憤慨でしょう。

 

そして厩務員さん達の賃金が改善された場合、その負担は預託料という形で馬主に求められる可能性が高い一口馬主クラブの場合、クラブ側は末端の一口会員にその負担を求めます。ここは強制なので文句を言ったところで搾取されるだけです。我々の負担が今後増える可能性がありますね。

 

まとめ的なもの。

 

私は貧乏株主もやっております。

株主の立場でも「従業員さんに適正な給与を支払い、そのうえで企業としてしっかりと利益を上げて欲しい」と考えております。

一口馬主も同じで、「厩務員さんに適正な給与を支払い、その上で厩舎として、クラブ側としてその他無駄な経費を削減ししっかりと結果を出して欲しい」と願っております。

 

出資馬が活躍してくれれば、多少の経費アップなんて些細な事なんですけどね😃

 

 

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